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レーザマーキング(光線ケ引装置)とは

レーザマーキング(光線ケ引装置)とは

レーザ光は指向性がよく、そのビームはふつうの光線と比べて遠い場所に、細く、拡がらずに伝搬するという特性があります。
また、単色性が高いという特性をもっていて、人の目が感じやすい緑色も発生できます。

このような特性を利用して、シリンドリカルレンズでレーザ光を引き伸ばすと、細長い鮮やかな直線状のシート光を作り出すことができます。
レーザマーキングでは、この直線状のシート光を、「ケ引きや墨出し」として利用しています。シリンドリカルレンズを使ったシート光また、直線だけではなく円や平面も作り出すこともできます。 この特性を利用して石、木材、鋼板、鋼管、ガラス、プラスチック、紙、繊維等様々な素材の切断時に「光のガイドライン」として使用されます。

この他に位置合わせ、レベル合わせ、方位決め等の「光の物差し」としても利用されています。
また、半導体ウェハーの欠陥検査用光源など幅広い分野で利用されています。

図2 石材をノコギリで切りとる時の、切り取り位置にシート光を照射して無駄のない切り取り位置を決めます。HP3810238_Pic2

図3 金属プレスで、板を切断したり、曲げたりする時に、シート光を照射しての目印とします。金属プレス

 図4 縫製作業で、レーザ光に合わせて、縫い合わせる生地 の位置を決めます縫製機械

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