レーザとレーザ応用システムの総合メーカー:ネオアーク株式会社English

磁区観察装置

磁気光学Kerr効果測定装置
BH-1071シリーズ

磁区観察とレーザによる磁気ヒステリシス測定を一台で出来ます!

■製品特長
・磁区観察と磁気ヒステリシスを同時に測定
『観察した場所をそのまま計測』
・共通のプラットフォームを採用する事でコストダウンを実現
・磁区観察にはLED光源を採用しており、高安定度、低ランニングコストを実現
・レーザ最大3波長搭載可能
・対物レンズは専用アタッチメントによりx50、x20、x10まで対応
・高N.A.レンズへの交換も可能
・測定/観察方向は面内、垂直方向に切り替えが可能
・面内電磁石、垂直電磁石を使用可能
・0.1Oeの分解能が実現できる空芯電磁石から20kOeの電磁石まで対応
・高機能なソフトウェアにより、測定から画像処理まで可能

 

既存の装置を本装置への改造のご相談も承ります

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磁区観察とヒステリシスが同時測定可能なソフトウェア

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面内 / 極磁区観察装置

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■製品特長
・高圧水銀ランプを使用する事で高い磁区のコントラストを得る事が可能
・光学系を切り替える事で面内/極方向の磁区が観察可能
・高空間分解能で観察が可能
・容易な操作で測定が可能

■主なアプリケーション
・電磁鋼板等が有する磁区情報の可視化
・磁性体の磁化方向配向性の相違解析
・磁場印加等による磁性体の磁区変化検証
・磁性体の残留応力の解析

広視野磁区観察装置

BH-787WV

■製品特長
・従来の磁区観察装置の視野を広くしたモデル
・従来機より大きな磁区を観察する事が可能

■主なアプリケーション
・電磁鋼板等が有する磁区情報の可視化
・磁性体の磁化方向配向性の相違解析
・磁場印加等による磁性体の磁区変化検証
・磁性体の残留応力の解析

ベクトル磁区観察装置

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■製品特長
・XYの2方向での測定結果を演算する事で磁区の向きを可視化する事が可能
・極方向の観察も可能
・任意方向の磁場が印加可能な4極電磁石を装着可能

■主なアプリケーション
・電磁鋼板等が有する磁区情報の可視化
・磁性体の磁化方向配向性の相違解析
・磁場印加等による磁性体の磁区変化検証
・磁性体の残留応力の解析
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極低温磁区観察装置

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■製品特長
・従来の磁区観察装置にクライオスタットを取り付ける事で、極低温での測定を可能

■主なアプリケーション
・電磁鋼板等が有する磁区情報の可視化
・磁性体の磁化方向配向性の相違解析
・磁場印加等による磁性体の磁区変化検証
・磁性体の残留応力の解析

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