レーザとレーザ応用システムの総合メーカー:ネオアーク株式会社English

特注品の納入事例

LIF(レーザ誘起蛍光)

■概要
LIFとはLaser Induced Fluorescenseの略で、流体に散布された蛍光剤(クマリン6)の光源を利用して、流体の厚み、濃度や散布を測定するための装置です。

局所的な流体の流れの可視化などりゅたいの挙動を測定するために用いられます。

TL/OSL年代測定装置

■概要
熱や光などの外部刺激によって発生する発行量をもとに、試料が蓄積された年代を測定する装置です。SAR法やご指定のプロトコルにて、装着された32個の試料に対する自動測定を行います。

光電子増倍管と最適化された集光光学系により微弱ホトンのカウントを可能としています。

測定結果はリアルタイムでグラフ化されます。測定用暗箱の密閉構造により測定範囲気のガス置換が可能です。ご要望に応じX線やβ線などの線源とドライバを装着することが可能です。

フェムト秒ファイバーレーザ

■概要
光ファイバーによる構成のため安定した出力が得られます。
長さ計測、分光計測、及びテラヘルツ波発生などの応用に最適です。
堅牢で小型のため顕微鏡光学系とともに微細加工装置として構成することが可能です。

■仕様
・発振中心波長:1580±20nm
・平均出力:≧3mW(ファイバーアンプオプションにより≧30mW)
・パルス幅:≦300fs (ファイバー出力端にて)
・スペクト線幅:≧15nm
・繰り返し周波数:40-65MHz(固定値)
・出力光コネクタ:FC/PC
・大きさ:ヘッドH80 x W155 x D370㎜3
コントローラ:H100 x W430 x D440mm3
・質量;ヘッド 4Kg コントローラ 11kg

CO2波長安定化半導体レーザ

■概要
CO2の吸収線(波長:1.58051267μm)を基準として発振波長を安定化させた半導体レーザです。
CO2濃度測定やレーザ分光の基準光源など様々な計測用の光源としてご利用いただけます。
堅牢で小型のため移動体における運用も可能です。
CO2以外の基準ガスによる安定化についてはご相談ください。

■仕様
・発振中心波長:1580nm
・波長ロック吸収線:1580.51267nm (真空中)
・周波数安定度:(σ)1 x 10-9 (TYP)
・ビーム出力:≧10mW (光コネクタ出射端にて)
・出力光コネクタ:FC/APC
・大きさ:ヘッドH65 x W300 x D250㎜3
コントローラ:H170 x W430 x D440mm3
・質量;ヘッド 6Kg コントローラ 10kg

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